経営の現場では、日々の意思決定が会社の未来を左右します。売上を伸ばしたい・利益を増やしたい等々。
 この想いを「見える化」して支えるのが当事務所の役割です。当事務所は、税務・経理・税務調査・経営相談・起業支援まで一貫してサポートし、経営者の方が攻めの経営に専念できる環境づくりをお手伝いしています。会計・税務など守りの部分を、経営アドバイスなどを当事務所に任せていただき、経営者の方は本来の仕事に集中してください。
 私が、仙台国税局・税務署の現場で様々な業種を調査してきたなかで、お金と上手に付き合う人、お金が離れていく人等さまざまな経営者の方を見てきた経験から感じるのは、お金とうまく付き合える経営者ほど、相談できる相手を持っているということです。
 だからこそ、単なる記帳屋ではなく、オーナー社長の事業・相続・不動産・資産運用までを見据え、経営のすべてを共に考え共に歩む税理士を目指しています。私自身が対応できないことは、他の専門家と連携し、課題を解決していくのが当事務所の姿勢です。
  不易流行。変わらない信念を大切にしながら、新しい時代の流れにも柔軟に対応します。

 

税理士 小原 陸弘

当事務所の特徴

税務調査に強い

 会社や個人の調査対象者を選び、自ら調査しておりました。中堅職員も指導育成してきました。着地点がわかります。また、納税資金繰り相談を通じてキャッシュフローの大切さを見てきました。

IT・クラウド会計・AI

 弥生会計・MF・勘定奉行・JDL等に対応します。レシート・請求書・通帳等は、訪問や郵送のほか、スマホアプリ使用、クラウドストレージでデータを共有するなど柔軟に対応してます。

   税理士が直接面談

 私が直接お客さまと面談・LINEし、ご相談やお話しをお聞きしております。ざっくばらんにお話しください。
 定期的に会計チェック、臨所報告、オンライン報告をします。

 これから記帳を始める方には、当事務所指定の会計ソフトを無償で提供いたします。

経歴

福島県福島市出身

・1989年(平成元年)4月 大学(仙台在住)卒業後、仙台国税局採用
・その後、仙台国税局管内税務署で国税調査官として最前線の現場で、個人事業主・法人・相続等の調査事務に携わりつつ、資金繰り相談にも携わる。
・国税調査官として、
  経理担当者に記帳方法を関係団体とともに指導する。
  税務署の確定申告事務に従事し、確定申告書の審査を行う。
  調査事務を取りまとめる他、中堅税務職員に対する調査指導を行う(自律人財)。
・2023年7月 国税局・税務署を退官
・2023年9月:東北税理士会(税理士登録番号:第152326号)所属、小原陸弘税理士事務所開業
・2023年12月:税理士法人 平塚丸岡合同事務所 仙台事務所開設(税理士法人番号:第3033‐2号)
・2025年9月: 税理士法人 平塚丸岡合同事務所 仙台事務所廃止
・2025年10月:小原陸弘税理士事務所を再開(11/14付)

所属団体

 仙台北青色申告会
 仙台商工会議所
 東北税理士会広報部常任委員
 東北税理士会宮城県支部広報部長